シングルマザーがキャバクラなどの夜職で働くメリットとデメリット

シングルマザーがキャバクラなどの夜職で働くメリットとデメリット

シングルマザーが夜職で働くメリット

シングルマザーは言うまでもなく大変ですが、しかしどうしても一緒にいることができないパートナーとの無理矢理の生活を捨てて、「どんなにしんどかろうがやってやんよ!」と無我夢中で日々を生活するっていうものも、悪いものではないですよね。

そんなやる気溢れる、しかし色々な大変さを抱えるシングルマザーにおすすめなのが、夜職です。

筆者イラスト
長濱ねるね
まずは夜職で働くメリットから見ていってみましょう!

高収入が期待できる

夜職は、昼職に比べて時給が高いものです。もちろん「時給」ですから、一定以上拘束されなくてはお金を稼ぐことはできませんし、しんどいことがないわけではありません。

しかし、キャバクラにはチャンスがあり、誰でも高収入を得ることができます。

マニュアルがあるお店もありますが、基本的には自分で営業して自分でお客様を呼びます。

日中は子供と過ごせる

昼働いて夕方帰ってくる生活って、実はすごく慌ただしくていつも時間に追われますよね。

しかし、夜に働くと良いことは、日中家にいることができるという点です。

普通は仕事で日中家を空けることになりますが、日中に自分の時間を持てるのは結構便利です。

役所や銀行に行ったり、電話での手続きをしたり、顔を合わせてちょこっとご近所付き合いをしたり、何より子供との時間を持てます。

シングルマザーが夜職で働くデメリット

シングルマザーに夜職・キャバクラがおすすめではありますが、飛びつくのは待ってください。

夜職で働いた時のデメリットについても、きちんと把握しておきましょう。

生活サイクルが逆転してしまう

キャバクラの営業時間は、20時~12時です。褒められたことではありませんが、12時以降に営業する場合もあります。

その結果、生活は昼夜逆転となってしまいます。

こう聞くと、夜に働いたことがない人からすると「大変そうだなあ…」と感じるかもしれませんが、夜職でも規則的な生活をすれば健康を崩すことはありませんし、きちんと時間割を作ってその通りに動けば、結構大丈夫なものです。

働く時間が夜なので保育園に預けられない

キャバクラで働くと夜に家を不在にしますので、夜に子供をどこかに預けなければなりません。

しかし、夜なので通常保育園は時間外なので、夜間保育をしている保育園を探さなくてはなりません。

シングルマザーが夜職で働くときの子供の預け先

実際にシングルマザーが夜職に就く時、みんな子供の預け先はどうしているのでしょうか?

キャバクラによっては託児所がある

キャバクラによっては、託児所を完備しているところがあります。求人情報に掲載されていますので、簡単に見つけることが可能です。

ただし、託児所と提携している場合と、託児所の料金を一部負担してくれる場合の2種類がありますので、よく読んでくださいね。

それから、当然のことだと思いますが、託児所について情報収集したり、自分の目で確かめて嫌な感じがしないかチェックしてくださいね。

親など家族に預ける

親がいて関係性が良く、近くに住んでいるという状況であれば、頼ってみるのも一つです。もちろん夜のお店で働くことはきちんと説明しておかなければなりません。

協力を求めるのですから隠し事はいけませんし、何かあった時に連絡がうまくいかずに後悔することになるかもしれません。

キャバクラの出勤は、早いと20時からですが、平均的には21時くらいです。

そのため、同伴がない日は20時くらいの時間に親に預けることになりますが、20時くらいと言えば、夕方の慌ただしい時よりも落ち着いていると思います。

また、子供の眠る時間に近づいている時間帯ですから、案外「ばあばの家で寝るだけ」になるかもしれません。

夜も対応している託児所に預ける

親などの周囲から協力を得ることが難しい場合は、夜に対応している託児所を利用することも可能です。繁華街ですと需要が多いため見つけられると思います。

昼間よりも夜の方が料金は上がってしまいますが、稼ぐためには仕方のない出費です。

「体入ドットコム」ならシングルマザーに優しいキャバクラが探せる

体入ドットコム画像引用元:https://www.tainew.com/

託児所完備だったり、シフトに融通を利かせてくれたり、お酒について配慮してくれたりと、シングルマザーにとっての働きやすさを考慮してくれるお店もたくさんあります。

興味を持ったら、一度体入ドットコムで検索してみてください。

大手のサイトなので優良な求人しか載っていませんし、数が多いのでシングルマザー歓迎の求人も見つけやすいと思います。

詳しくは以下の記事でも解説しているので、合わせて読んでみてください。